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HANDMADE CAFE 773

趣味であるお絵かきや裁縫、DIYの話からYoutube沼にハマってもう出られない人間の独り言です。

急冷式とコールドブリュー


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アイスコーヒーが美味しい季節になりました。

そこでコールドブリューと急冷式の味の比較を検証してみました。

豆は新潟珈琲問屋さんのモカショコラでいれてみました。


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急冷式

ドリッパー  HARIO V60

豆量  18g

湯温 87℃で抽出  急冷時22.8℃

 

味の印象(夏海ななみ主観)

時間が経ってしまっていたのもあるが苦味が引き立つ

飲み口はスッキリ。

口の中で苦味が広がり徐々に消えていく。


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コールドブリュー

抽出時間 8時間

豆量 60g/1L

レンジ 1分20秒

温度  33.5℃

 

味の印象(夏海ななみ主観)

一口目がまろやかで柔らかい苦味が広がる。

ホットのドリップよりもまろやかさがある。

 

コンビニなどでは急冷式が殆どかと思いますが

コールドブリューもビター系なら美味く抽出されるので

後片付けは大変だけど、持ち運びしやすいので節約にもなりました。

ただ。時間が経ちすぎた豆ではエグ味や不快な酸味を感じてしまう。

これはドリップも同じでしょう。

今回はちょっと時間が経ちすぎて蒸らしのドームもイマイチ。

そして、浅煎り豆は私には合わなかったかなぁ。

変に酸っぱかったのです。

夏だけは豆を60g使うので200g購入にしようと思います。